学会年報

日本教育保健学会年報

日本教育保健学会では、

皆様から,日本教育保健学会年報への投稿論文を募集しております。

詳しくは,投稿規定をご覧下さい。

年報第26号の原稿締切は2018年9月30日(日)消印有効となっております。

また,今回より「投稿論文用フォーマット」「活動報告用フォーマット」を作成いたしました。

下記,リンクよりダウンロードいただき,執筆時にご活用下さい。いずれもWord形式となっております。


「投稿論文用フォーマット」(Word format)
「活動報告用フォーマット」(Word format)


日本教育保健研究会及び学会年報バックナンバーを残部ある号のみ販売しております。

購入ご希望の方は、下欄をご覧ください。

第1号〜第22号は1,500円です。
※第2号及び第22号は在庫切れとなっております。
第23号,第24号は1,800円,
第25号からは2,000円となっております。

なお、代金には消費税・レターパックでの送料が含まれています。

ご郵送,ファクシミリ,E-mailでのご購入は、購入申請用紙に記入し、送付してください。

○郵送での送付先

〒151-0071 東京都渋谷区本町6-31-1 帝京短期大学内
日本教育保健学会 事務局 事務局長 中村千景

○ファクシミリでの送付先

FAX: 03-3378-1024(大学代表)(日本教育保健学会 事務局 事務局長 中村千景 宛)

○E-mailでの送付先

e-mail : office@educational-health.jp

『教育としての健康診断』 日本教育保健研究会健康診断プロジェクト編

教育としての健康診断

日本教育保健研究会ですすめられた健康診断プロジェクトの成果が書籍になりました。
1990年代の自覚的で追求的な健康診断実践の積極的面を整理し、そうした実践の先進的な部分を具体的な実践像として描き出すとともに、学校健康診断をめぐる議論や歴史を整理しながら、健康診断のあり方について今日的な意味を含めながらまとめたものです。

定価 2000円+税 2003年4月1日発行 大修館書店

保健室登校で育つ子どもたち-その発達支援のあり方を探る- 日本教育保健学会 数見隆生・藤田和也編

保健室登校で育つ子どもたち

広く全国で行われているのに、学校関係者の中でさえ、きちんとした位置づけがされていない「保健室登校」。じつは、保健室登校の目的は教室復帰を目ざすことそれ自体ではなく、子どもたちの人間的な成長・発達に寄り添うことで自立を支援することにある。保健室登校の体験者の声、養護教諭の声とケース分析をもとに、保健室登校支援のあり方を提示する。
編著者:数見隆生(宮城教育大学)藤田和也(一橋大学)
執筆者:有村信子(鹿児島純心女子短期大学)斉鹿ミヤコ(神奈川県養護教諭)佐藤理(福島大学人間文化発達学類)宍戸洲美(東京都養護教諭) 杉浦百合子(愛知県養護教諭) 千葉久美子(宮城県養護教諭)中川葉子(愛知県養護教諭) 松村泰子(大阪府養護教諭)山田幸枝(千葉県養護教諭)山本浩子(愛知県養護教諭)

定価 1600円+税 2005年3月25日発行 農文協